浜松TRPG集会レポート☆帝王ブラード編


会話はフィクションである可能性もあります。(死)

〜 序章 〜 オフ会前夜 〜

2000 11/25 夜

新しい本棚を組み立てた後、段ボールから本を移し終えて、まどろみながら まんが を読んでいると軽快な音で携帯が鳴り響く。
ブラード「ん?だれだろう?」
携帯の液晶に表示された文字から簡単に相手が特定できた フェリシアさん である。
ブラード「はい、ブラードですが。」
(いつもこんな対応をしているわけではない。今回は知った相手であるためだ。)
フェリシア「あ、こんばんは フェリシア です。お久しぶりです。今、時間大丈夫ですか?」
ブラード「ええ、大丈夫ですよ。」
フェリシア「え〜っと、明日なんですが、何時頃こちらに到着の予定ですか?」
ブラード「えーと、たしか 8:30 位に着く新幹線です。」
フェリシア「あっ、じゃぁ〜 おみつさん と同じ新幹線ですね。それなら、御巫さん が車で迎えに行くのを早めても良いですか?」
ブラード「はい、OKですよ。」
フェリシア「では、駅まで迎えに行ってもらう 浅鳥さん にも連絡入れておきます、明日はよろしくお願いしますね。夜分遅くすいませんでした。」
ブラード「はーい、よろしくお願いします。」
(多少簡略化してある。フェリシアさん の会話が多いのはそのためだ。)
ブラード「ん、明日のためにそろそろ寝るか。」
まんがを本棚に戻し、床につくのであった。

〜 第一章 〜 おみつさん と合流 〜

2000 11/26 朝 5:00

目覚まし時計の音で目が覚める。
髭を剃るためとりあえず風呂場へ行くが、寒い!! 朝方がこんなに寒いとは・・・。
あまりにも寒いのでついでにシャワーまで浴びてしまう。
風呂場から出てくるとすでに 5:50 になっていた。
ブラード「やば、のんびりしすぎた。」
とりあえず着替えて即出発。やっぱり慌ただしくなるのであった。

(駅に到着し 新幹線 に乗り込み「小田原駅」を少し過ぎた頃)

ブラード「おみつさん は何号車だろう?」
と、確認の電話をしようとしたが・・・繋がらない?
よく考えると(よく考えなくても)今はトンネルの中。繋がるはずもない。
トンネルを出た頃を見計らって電話をするもまたすぐ次のトンネルに・・・。
仕方無く次の駅に着くまで大人しく待つ・・・。
車内放送「熱海〜。あたみ〜。お忘れ物、落とし物の無いよう御気を付けてお降りください。」
ブラード「お、着いた。」
とりあえず乗り降りする人が居なくなってからデッキで電話をかける。
ブラード「もしもし、おみつさん ですか?」
おみつ「はい、おみつ です。どーもお久しぶりです。」
ブラード「おみつさん 今、何号車に乗っていますか?」
おみつ「えっ? 12号車 ですけど? もしかして同じ電車に乗ってるんですか?」
ブラード「えぇ、そうです。そこって指定席ですか?」
おみつ「あっ! 指定席です、ゴメンナサイ。浜松に着いたらよろしくお願いします。」
ブラード「えぇ。よろしくお願いします。」
まだ 浜松駅 まで時間があるので仮眠をとる。

気が付けば 2つ手前の駅であった。
で、浜松到着直前で 直感のひらめき が!!(「他人格」や「ペルソナ」、「電波」とも呼ぶらしい)
ブラード「おみつさん の乗っている車両の近くまで接近しよう。」
で、山を越え、谷を越え、11号車の目前まで来た時またもや 直感 が!
ブラード「これ以上の接近は危険だ、気づかれる可能性が有る。大人しくここで待機するべきだ。」
と言うわけで 11号車前方の扉の前で待機。

2000 11/26 朝 8:33 浜松駅到着

浜松駅到着後 おみつさん を迎え撃つべく前進。新幹線を降りた地点で待ち受ける。
が、なかなか降りてこない・・・そろそろ発車してしまうのでは?と思った頃に おみつさん 登場。
なんとか、無事合流をはたしたのであった。

〜 第二章 〜 浅鳥さん&御巫さん と合流 〜

おみつさんと「ドラムセット」等の話をしつつ、改札を通る前に 浅鳥さん に電話をする・・・が繋がらない・・・。
最近、携帯の調子が悪いからだろうか?
とりあえず改札を出て、前回のオフ会で集合した場所で待機。
何度か電話をするが繋がらず、思案に暮れていたその時、おみつさん に背後から疾風のごとく迫る影が!!
浅鳥さん 登場であった。どうも近くで待っていたらしいが見つけられませんでした。
ちなみに携帯をわすれた彼女は「取りに戻って遅れる」よりも「集合時間に間に合わせる」方を選んでくださったのだ。

さてさて、無事 浅鳥嬢 を仲魔に加えた おみつ殿一行 は 御巫嬢 の元へと向かうのであった。(ベベン)

途中、上田先生 が挿し絵を描かれている「ペルソナ2」の小説(出版:エニックス)が話題に上がる。
(著者が重要視されていないのはこのレポートの書き手のせいである)
どうやら、ブラード と おみつさん はもう手に入れていたようだが、この本の公認出版日は明日である。(死)
そんな事を話しながら歩いていると 浅鳥さん が車を出て待っていてくださっている 御巫さん を発見。
だが、目が悪い ブラード は近くに行くまで判りませんでしたとさ。(死)
挨拶もそこそこに、さっさと車に乗り込む ブラード。何?遠慮を知れ?イヤまったく。

おみつ殿一行 との合流を果たした 御巫車 は、一路 フェリシア邸 へと向かっていいくのであった。(ベンベン)

〜 第二章 〜 車内大爆笑 〜

車が発車し少しした時の事、おみつさん がいきなり笑い出したのである。
ブラード「ん?何ごと?」
おみつ「いや、ブラードさん。なんで笑っているんですか?」
ブラード「えっ?オレ、いつもこんな顔だけど?」
おみつ「あっはっは。」
人の顔を見て笑うとは失礼な。つられて 浅鳥さん と 御巫さん も笑い出すし、車内大爆笑である。
おみつ「ブラードさん、なんで朝からそんなにテンション高いんですか?」
ブラード「んん?イベントがある日は朝が早いからねぇ〜。」
浅鳥「イベントかぁー、最近行ってないな〜。」
おみつ「? ひょっとして、遠足の時とか早起きしてしまうタイプですか?」
ブラード「あ〜、まぁそういうことにしといてください。」
御巫「くすくす」
おみつ「??」
おみつさん は一般人である事が発覚。まぁ、それが一番かも・・・。

私が朝ご飯を食べていなかったため(?)ファミリーマート(コンビニ)に寄ってもらう。
ここで危うく車の中に閉じこめられそうになる。危ない危ない。

コンビニ で 浅鳥さん が 健康ドリンク に手を・・・。
注目した途端手を引かれたが・・・最近、修羅場なのですか?

さて、問題の『半生(はんなま)』v.s.『生焼け(なまやけ)』にこれからなだれ込み。

ブラード「ファミリーマート で売っている『ます寿し』の おにぎり って『半生』っぽくて好きなんだけど、ここには無いみたいだね。」
おみつ「えっ?ブラードさん、それはマズイんじゃないですか?」
ブラード「何で?」
おみつ「だって『半生』って食べたら身体に悪そうじゃないですか。」
ブラード「そうかなぁ〜?」

買い物を済ませ車の中へ まださっきの事が気になるブラードは、

ブラード「さっき おみつさん と話したんだけど『半生』は食えるよね?」
浅鳥 & 御巫「え?」
二人は何だか良く判らないといった様子だ。(当然だが・・・)
おみつ「『半生』や『生焼け』まマズイでしょう、『新鮮』とかならまだしも。」
ブラード「え〜、『半生』は大丈夫でしょう。」
浅鳥「レア とか ミディアム の事ですか?」
ブラード「いや、う〜ん・・・たしかに『生焼け』はオレも食いたくないけど、『半生』は絶対食えるよ。」
おみつ「えっ、でも・・・。」
ブラード「そうだって。」
反論しようとする おみつさん を押さえ込むように言い放つ。
おみつ「はい、判りました。そうですね。」
ブラード「よしっ、勝った。」
浅鳥 & 御巫「はっはっは」
またもや車内大爆笑になるのであった。

だが、この後 おみつさん がオフレポで逆に書いていた事が発覚。どうやら、もう少し話し合う必要がありそうだ。

〜 第三章 〜 フェリシア邸到着 〜

そんな事を話していると、あっという間にフェリシア邸に到着。駅から結構近い所であった。

家のチャイムを鳴らすと フェリシアさん が出迎えてくださったのだが、その日の フェリシアさん は「猫の足型スリッパ」([追加]魅了)を装備されていた。さすがである。
いきなり魅了攻撃をくらった4人は導かれるまま2階へ〜。
そこに待ち受けていたのは 睦ちがやさん であった。
彼女も一見すると普通に人な・・・(しばらくお待ちください。)・・・普通の人です。

その後、「プッチンプリン」と「うなぎパイ」の洗礼を受けた我々はTRPGの世界へと突入するのであった。

〜 第四章 〜 TRPG 〜

リプレイをお楽しみに〜。(死)

ただ、おみつマスター は凄いです。尊敬してしまいます。

〜 第五章 〜 カラオケ変(編) 〜

2000 11/26 昼 14:30

菓子でお腹を満たしていた我々は歩いてカラオケへと向かうのでした。
まぁ、カラオケは実際に聴かないと凄さがわからないでしょうから、今回のメンバー紹介を兼ねながら省略。

「三銃士」でありながらも「逆襲の」おみつさん は「残」の魔法を所持した男性唯一の回復係であった。

「となり」に座って、常に対立していた 浅鳥氏 はとても男らし・・・ゲフゲフ、カッコよかった。

「ファミレス」で「ぞうきん」な 御巫さん こと「クレヨンしんちゃん」の実体は 牛乳大好きモコイ であった。

いつも「戸川 淳」で皆を金縛り状態にする フェリシアさん は「林檎」や「みかん」もうまかった。

今回初参加の 睦ちがやさん は「はじめてのチュウ」等で皆の心を癒す メディアラハン の使い手だった。

ブラード の今回のアニソン自己採点は 88点(満足)、アニソン意外は「ダメダメだね、チミ」(御巫調)でした。(やれやれ)

かくしてカラオケは終わりを迎えるのであった。

〜 第六章 〜 夕飯 〜

2000 11/26 夜 19:00

ゲーセンで皆にイジメられた ブラード(笑)は皆と一緒に、帰る時間を確かめるため駅に向かうのであった。

ブラード「えーっと、『新横浜』着の最終が 21:30発 だから・・・全然余裕。」

ここでもダメ社会人っぷりを発揮、皆さん 遅い時間まで巻き込んでしまいゴメンナサ〜イ。(謝)

で、夕食なんですが・・・やっぱりここもカット。
「さっぱり覚えてない」とか「書くのが面倒になった」という理由ではなくて(汗)、実際にお会いして会話を楽しむのもオフ会の一つですから。
「このレポートを読んで興味を持たれた方はゼヒ次の機会に参加しましょう。」ということで。

まぁ〜実はこの夕食の会話で ブラード がいかにダメ社会人かあばかれてしまうんですねぇ〜。

〜 終章 〜 帰路 〜

2000 11/26 夜 21:10

そろそろ新幹線出発の時間もさし迫り、駅ビルから駅へと移動。
ここで浜松在住の皆様から お土産 を頂く。(感謝)
「次の機会にはオレ達がお返ししよう。」と おみつさん と相談しつつ皆さんとお別れ。
新幹線片道1時間30分の道のりもあっという間に過ぎていき、裕福な休日を過ごさせていただきました。


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