HEAVERAさんの名古屋オフレポート後編

 さぁ、悲劇と喜劇が走り出す。オフ会レポート二日目じゃ。

朝、シャッターの開く音で目がさめる。ついでに、転げ落ちそうになる。係員のおっさん、声ぐらいかけて欲しかったのう。朝は冷たい。町が起き始めたようじゃ。
しかし・・・のどが痛い・・・。風邪ひいたか・・・。やっぱり、野宿は早かった(死)

コンビニでサンドイッチと飲むヨーグルトとのど飴を購入。適当に朝飯を済ませ、もう一度名古屋駅へ入る。さらにもう一度小説を読みつづけ、時間をつぶす。
(それにしても・・・来るのじゃろうか。)
爺、ふとそう思う。今日、オフが開催されるという保証は無い。もしかしたら昨日誰もいなかったのは、中止になったせいかもしれないのだ。けれどもこのまま引き下がっては爺がすたる。やはり12時にモーニングを持ってうろつくことにした。

そして長い暇つぶしを行う事、12時。
爺、モーニングを持ってうろつく。もしも12時過ぎたら、今度は全員の名前でも叫ぼうか。と、阿呆なことを考える。
12時5分前・・・
「HEAVERAさんですか?」
4人ほどの小集団が、話し掛けてきた。
(どうやら、完全な悲劇にならなくて済んだようじゃ)
爺、心の中で安堵しつつ自己紹介。
「そうです、HEAVERAです」

最初、なにより驚いたのは、りんり殿が「街」というゲームに出てくる主人公の一人、「飛沢陽平」に似ている事。このことは終始口には出さなかったのじゃが、いやはや、そっくりじゃ。ちなみに「飛沢陽平」の設定はどんなのかというと、モテモテ(死語)のプレイボーイ(死語)で、好き勝手にだらしない女性関係を続けていた所、強烈なしっぺ返しが返ってくるというもの。結構、面白いゲームなのでプレイしてみてはいかがかのう。合計して9人のシナリオがあるぞい。

どうやら、ししまる殿がまだらしい。
そして大臣殿が来るらしい。ほほう、それは吉報じゃ。
その場にいるのは、りんり殿、浅鳥殿、タスク殿、フェリシア殿。やはりみんな、チャットの印象とは少し違うのう。
しばし待って、ししまる殿登場。もう一度自己紹介を行う。
大臣殿が来るのは1時らしいので、それまで飲食店で待つ事に・・・・・。

爺、開口一番。
「チョコレートパフェが食べたい。」
とぬかす。するとなぜかその意見がいれられ、一同喫茶店へ向かう事に。
爺はチョコレートパフェを注文。来た。小さい。とても悲しい。
なんと爺、そこで無謀にも同人誌を広げる。今考えると、キツかったかのう。
とりあえずししまる殿に相関図の更新を申請。この意見がいれられ、ようやく準レギュラーから抜けれると心ひそかに安堵する。
次に行く場所を計画する。やはり幹事であるりんり殿、東山動物園→カラオケを提案。おおよそそれで合意する。

一時間後・・・
大臣殿と合流。姫路以来の再会である。
メンバーもそろった所で、一路東山動物園へ。なんだかとっても健康的なオフ会じゃな♪
せまっ苦しい地下鉄で、タスク殿や浅鳥殿とエムブレムの話題で盛り上がる。ここはメガテンサイトなのに・・・。だが、りんり殿と大臣殿も馬ゲーのことで盛り上がっている。おあいこかのう?
東山動物園に到着。なるほど、でかい。
入場券を購入し、入園。
写真の撮影などを考えるが、取りあえず中を見てからということになる。
適当に動物を見て回り、売店の前であれやこれやと皆さん購入。爺、このときにコスプレ指令発令。スッパマンのようにトイレで変身する。(つきそい、りんり殿)
他の人には南条君をやるといってある。しかぁし、爺は新作の披露を決意。着替えて、先にりんり殿に出てもらう。そして満を持して登場!!

新作、ギャリソン副島!

かなりウケる。腹を抱えて笑っている人、数名(死)。浅○殿など、いすに倒れるようにして笑っている。この時点で彼女は爺の鬼門決定(死)。
写真をとるためのポーズをみなでいろいろ考える。イスをひき、客を座らせるようにしている副島や、みたらしだんごをバックに据えた副島。などなど。詳しくは写真をどうぞ。
爺、なぜかそのまま動物園を歩く事に。他の人からの注目を浴びる。いやぁ、色男は辛いのう(死)
まぁ、まわりの人には謎のフランス人として納得してもらおうと、大臣殿との協議で決定する。しかし、いくらなんでも恥ずかしい。爺、もう一人犠牲者を作る事にする。

標的、りんり殿。

ほぼ無理矢理南条君のコスをさせる。しかし爺は不器用なので、なかなかうまくいかない。ようやく完成し、披露。結構似合っていたりする。
わしとりんり殿が並ぶと、「坊ちゃまと執事」じゃのう。
ここで着替え、ようやく私服に戻る。
そして動物ふれあいコーナーへ。その名のとおり、動物にさわれるコーナーなのじゃ。
ここでアクシデント発生。爺が相手をしていたヤギが、わしのキーホルダー(ピングーのぬいぐるみ)を喰う。幸い、すぐに引っこ抜いたからいいものの、危ないやつじゃのう。
そういうわけで、おしおき。ピングーキック。
ふれあいコーナを出、手を洗う。そしてリスと鳥のコーナを抜けた後、雨がぽつぽつ降り始める。
ここでカラオケに行く事に。

おまけ:その他の出来事
爺、ついに自分がナルシストである事がばれる
爺、消防車に乗る。乗車賃、百円。
アシカ、雨乞いのために大暴れ。HPの消費が激しくないか心配だ。
浅鳥殿、義理堅い事が判明
ししまる殿、実家がシロアリに襲われているらしい。早くサニッ○スにでも頼まねば・・・(死)
わしと大臣殿、人面獣になる。

東山動物園を出て、別の駅へ。カラオケがある街にたどり着き、そこでカラオケ開始
後に聞いた話によると、このときのりんり殿はかなり頑張っていた模様。ついでに、ししまる殿がZARDである事も判明。タスク殿にさくら殿への贈り物を頼んだり、同人誌を披露したり、スピッツに燃えたりして、二時間経過。ちなみに爺は恐ろしいほど歌が下手である。なにしろ、中学の文化祭で先生じきじきに「頼むから歌わないでくれ」と言われたほどの男じゃからのう。

次に食事をすることに。
ここでようやく、べる連がべる連らしいことを始める。具体的にはナイショ。
食事終了後、ほとんど時間が残っていない。名古屋駅に場所を移し、喫茶店に入る。男女別々に座った時初めて、このオフが女性主体である事を思い知る。
大臣殿、ここでゲーム会社について語る。やはり、アトラス等は狭き門じゃのう。

さぁ、ここからが問題じゃ。時間は8時20分。爺、みんなに別れを告げて、ホームへ急ぐ。下手をすれば帰れないかもしれない。さすれば、「野宿アゲイン」
まず名古屋から大垣。大垣から米原。米原で新快速が無ければ、野宿決定。さぁ、運命の審判どうなる?
「あ、あったぁ!」
30分後、最終の新快速を発見。まったく、危ない所じゃったのう。
新快速、一輌車の運転席真後ろでへたり込む。やっぱり、疲れたのう。すると、対角線上に謎の外国人発見。爺、早速コンタクトを開始(阿呆)。右手、左手を動かし、意思を主張。
外国人、片目をつぶって反応。爺、彼の手にあったプリッツを指差す。外国人、プリッツの箱を握りつぶして中身のない事を主張。爺、朝の残りのサンドイッチを食う。など・・・
を繰り返し、京都で別れる。
そのまま姫路に到着。お疲れ様でした。

おまけ:
仮面殿の真相を尋ねる。具体的には秘密。逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ・・・・。
爺、大臣殿に「○○○○○○した」功績を認められる。いや、そう言われると救われるのう。
浅鳥殿の爺に対する強烈な一言「○○○○○○○○○○○○○○○ですか?」
りんり殿、爺に地獄へと引きずり込まれる(死)

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