夏山2001レポ・あっ君編
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夏山2報告書
<PROLOGUE 〜WORLD ANTHEM(S.E.)>
日程 2001年8月26〜27日
場所 三重県某所某施設
参加者
全行程参加者
・ ししまるさん
・ ライクさん
・ 仮面さん
・ くびなしさん(うっち〜さん、紅雛さん)
・ へきだまさん(へっき〜さん)
・ 亜美さん
・ はるとさん
・ sionさん
・ 木霊さん
・ 睦さん
・ Kurenai(あっくん)
26日のみ
・ chatokiさん
27日のみ
・ ぱうるさん
計13名 順不同、カッコ内は文中で使われた別の呼び名
(各パラグラフに意味不明な副題がついてますが、あまり気にしないで下さい(死)、
それと元ネタがわかる方、つっこまないで下さい(死))
8月26日(日)
<施設へ 〜良心にDAMAGE>
東京で亜美さん、はるとさんと集合してから8時間弱、
待ち合わせ場所の駅に着くと、反対側のホームに仮面さんを発見、
ぐるりと回って早速合流。
あとでみなさん言ってましたが、このとき電車に乗ってた人は
ほとんど参加者だと言うコトに僕はこの時ようやく気がつきました(死)
反対側に行ってみると、そこには3人の方がおられた。
仮面さんがいるということは、必然的に残りのお2人は前々から関西方面から
一緒に来られるといっていたくびなしさん、へきだまさんなわけで、
移動中に亜美さんの携帯にかかってきた電話に出てくびなしさんの声を聞いていた僕は、
挨拶の時点で初対面のお2人を判別することができた。
さらに、ライクさん、車で迎えに来てくださったししまるさんとchatokiさんが合流。
まもなく全員が集まって、荷物を車のchatokiさんに預けた一行は施設に向けて出発。
施設までの道…、確かに歩ける距離だったが季節は夏、軟弱な自分にはキツかった(死)
公園(みたいなところ)の中で少し迷った感もあった(?)が無事到着。
中に入ってスリッパに履き替える。下駄箱の側面には「安岡プログラミング」の文字が!!
部屋案内のようなホワイトボードにもしっかり書いてありました(死)
研修室という部屋に通されてしばらくすると、入所式なるものが始まった。
施設に入った時点で我々の立場は某大学のサ〜クル「安岡プログラミング」部員、
係員の人の言葉の端々が痛い(死)
特に「思い出話に花を咲かせてください」発言には誰もが良心を痛める(死)
<留守番 〜AWAY>
部屋に着くと、出席(?)とおおまかな今後の予定の通達があった後、
炊事までの間、買出しに行くことに。
へっき〜さんと僕以外の男性陣はみんな行きたがって、
僕ら2人と紅雛さん(じゃんけんで負けたらしい)以外の男性陣+ししまるさんは
買出しのためchatokiさんの車で近くの店へ向かったのだった(メンバー間違ってたらごめんなさい、というか誰か訂正して下さい(死))。
したがって僕は買い出しについては書けないので他の方のレポートを参照のこと(死)
とりあえず買い出し班が帰って来るまで暇な僕たちは
部屋でごろごろしたり亜美さんの持ってるプリクラ(&写真)を見たりしていた。
それが一段落した後はへきだまさんとうっち〜さんとジュースを買いに行ったり、
風呂の下見をしに行ったり…(死)。←見事に男湯が小浴場でした(死)
くつろぎコーナーみたいなところでテレビを見るのを終わりにして
部屋に戻ろうという時入れ替わりに女性陣の方々が飲み物を買いに出てきたところだった。
そして僕らが部屋に戻ってまもなく僕の携帯が鳴った。ししまるさんからの電話だ。
ちょっとタイミングがずれた、ちょうど他の人たちが部屋を出たところだった。
結局買い出し班のみなさんも部屋に戻ってこられてそろってお米を持って調理場(?)へ。
<カレー作り 〜Miscast?>
調理場についた後もしばらく器具がそろわなかったりしたが、やがて調理開始。
火を担当する班、カレー担当班、お米担当班…と自然とみなさん配置に着いてゆく。
(ちなみに僕は火の班でした(んなこたあ聞いてない))
かまどはご飯用とカレ〜用に2つ使用する。
火を維持するだけでもすごい温度なので大変だ。
やがて右側のかまどになべが。肉を炒める。あれ?野菜より肉が先だったっけ?
しかし僕は普段料理をしないので確信が持てない。何も言えなかった。
その後野菜が放り込まれる。順番も何もお構いなし(死)。
とにかく入ってゆく。そしてなぜか最後に大量のたまねぎが。
え、ちょっと多すぎない?かき混ぜても何も見えないよ(死)?
その間にもう一つのかまどにはごはん(1つめ)がセットされる。こっちは待つだけ。
結局たまねぎ対策として別なべが用意される(死)。
そして、「私たまねぎ大嫌いなんです」「たまねぎなんかどう調理しても美味しくありません」と言いながらもかまど前の中心を担う睦さん。素敵です。
この日、睦さんはほとんど常にかまどの前におられ、
自らもよく動きかつ的確な指示・アドヴァイスを
出して下さったりと、さしずめ料理長といった感じでした(´ー`)。
しばらくすると煮立ってきて、いかにも「カレーの製作途中」という感じになってきた。
片方は相変わらずたまねぎだけだが(死)。そして灰汁とり&なべの中身融合〜(順曖昧)
そしてこの頃、さっきから料理長睦さんと共にかまど前を担当しているくびなしさんが、
なぜかカレー奉行と呼ばれ始める(死)。
なべが一つになり、カレ〜ルゥを入れるタイミングを見計らうカレ〜奉行紅雛さん(´ー`)。
もう一つのかまどではもうとっくに2つ目のごはんがセットされ、こちらも待つだけ。
そしていよいよカレ〜奉行の指示によりルゥ一つ目投入〜、
しかし当然のように色もほとんどつかない(死)。
なべの大きさを考えればたりないのは一目瞭然。
一応味見はするものの、すぐに二つ目を投入。
…どーでもいいけどさっきからほとんどたまねぎしか見えない(死)。
色的にニンジンは遠目でも目立つと思うのだが、それも見えず(死)。
ルゥが足されたことで、いよいよカレーの香りが漂ってきた。
一時はどうなることかと思ったが、たまねぎの量以外は(沈没)あまり気になる点もない。
あとはルゥの量だけだろう。そんなこんなのうちにごはん第一弾が完成。
なべが熱くて2重に軍手をしなければならなかったけど結構いい出来(´ー`)
しかしごはんだけでは何も出来ないのでカレーが出来るまでごはんは待機&第二弾に専念。
結局は第二弾の方が先に完成し、かまどからあげた。
第一弾に比べ少しゆるかったがまあ許容範囲だろう。
カレーのほうは三回目だか四回目だかのルゥ投入を終えて後は水分を飛ばすだけになった。
そしていよいよ、睦料理長とうっち〜奉行のOKが出、カレー完成ヽ(´ー`)ノ♪
<食事、そして 〜CELEBRATION>
調理開始が結構遅かったので、この時すでに8時ごろだったような…。
それはみんなお腹も空きますね。
そうそう、書き忘れたが、この施設、入浴は9時半まで。そして10時消灯(死)。
火を使って汗だらだらなのに風呂は入れないなんてのは避けたい。
つまり、さっさと食べて片付けなければいけないのだ。
全員分を皿によそって、紙コップに各々飲み物を注ぐ。
飲み物は、お茶・エセコーラ・エセレモンスカッシュがあったが、
調理中あまりの暑さ(熱さ?)にみんなで飲んだので
エセコーラとエセレスカはすでに半分くらいしか残ってなかった(死)
とにかく、乾杯しようというコトになる。
何に乾杯?そうだ大臣さんの誕生日だ!(すいません初耳でした)
ということでこの場にいない大臣さんの誕生日を祝って乾杯。
そして、その大臣さんからはちゃんと後でお電話が入るというオチも付きました(笑)。
で、肝心のカレーはといいますと、ちゃんとカレーになってました(死)。
ただ、どこをどうすくっても必ずたまねぎが入っている…。
おかげで味としてはかなり甘め、かな?結構小さ目の皿だったけど、
2杯食べれば結構なボリュームで満腹〜。
ライクさんもくびなしさんも同じような感じだったと思うが、
へっき〜さんは「辛いの苦手だから(たまねぎが入って甘めで)ちょうどいい」と
言いつつ優に3杯食べていた…。思えばもうこの時、すでに伝説は始まっていたのだ(謎)。
食べ終わり、しばらく話をした後、ようやくお風呂の時間の話題に(死)。
そそくさと片づけをはじめる。女性陣が頑張って片付けてくださっているのを尻目に、
花火の音を聞きつけた男性陣はそちらの方へ(死)。ちょっと進めばきれいに花火が見える。
他の団体の子どもたちの保護者と思しき人物が、池のほうへ走っていく子どもたちに向かって
「あんまり池に近づくと取り付かれるぞ」と言っているのを聞いた僕たちが
思わず聞き返すと、彼は何か得意そうに話していたが、途中で話している相手が
自分の保護している子どもたちでないと気付き、バツの悪そうな顔をしていた(笑死)
さて、片づけを終えて部屋に戻った時には、すでにタイムリミットまで後20分(汗)
お風呂については、時間も短かったし特に何もなかったので割愛。
ただ、小学生がいっぱいで仮面さんが喜んでいたそうです(死)。
そして、おそらくその小学生のおかげでスリッパが足りなくなり、
最後に風呂場を出た僕が被害にあいました(死)。
そして風呂場を出た後、ジュ〜スを買おうと思うも財布を持ってない(死)。
後で出直すことにしてとりあえず部屋に戻る。
みんなでしばらく涼んでいると、そろそろ「消灯時間」の10時が近いことを知らされる。
10時を過ぎると、連絡通路がつかえなくなるため、
宿泊棟の地下にある自販機しか使えなくなる。
連絡通路を通る必要がある研修棟にしかない自販機に行きたいという人もいるので、
ジュースを買いに何人かで出発。もうあと2、3分というギリギリな時間だったので、
別に宿泊棟で用が足りる僕たちはタイムアップを恐れて連絡通路ギリギリで待つ(死)。
何とか間に合ったようなのでみんなで地下に回って僕らもジュ〜スを買って部屋へ。
<部屋で 〜JokerとD.O.D.>
部屋に戻ったら、やはりといった感じでみなさん宴会モードに(死)
各自持ち寄りの御菓子などを食しつつだべり開始ヽ(´ー`)ノ
となりで女性陣が持ち込み禁止の(死)お酒を出しているのを黙殺しつつ
ライクさん、仮面さんを中心として男性陣はキティつき(死)UNO大会。
と、思ったらいつの間にか紅雛さんはいつの間にか女性陣に吸収されて飲んでいる(死)。
どうやらししまるさん特製のいわくつき枇杷酒の原液(?)を
飲んでなんか騒いでいるようだった。
翌日もずっとこの枇杷酒のことを亜美さんと話題にしてましたが、
なんだかんだ言ってお2人で3分の2空けたってそれマジですか(死)
ていうかくびなしさんまだ未成年ですよね、そんな飲まんでも(死)
いつの間にかししまるさんがいなくなってるのを気にしつつも(?)
出来上がってる人たちはなぜか神経衰弱とかやっていた。
結構盛り上がってたみたいですがどうだったんでしょうか?
そして、確かこれらのカードゲームが一段落つくかつかないかの時だと思うんですが、
ライクさんや亜美さんの携帯に見知らぬ番号の着信が。
表示された番号からするとどうやら自宅電話らしく、正体がわからない(死)
しかし、このあとすぐ犯人(?)は大臣さんだとあっさり判明し、
日付変わったかと思いきや15分ほど(死)セーフだったので
みんなで本当に誕生日をお祝いし、電話を回したりした。
というか僕は途中で席を外して電話には出られませんでした(死)、
すみません…。(このとき僕はトイレに行ってたんですが、実は電話に出るのは
相手の方関係なく結構苦手だったりします(死)(自分の電話ならまだ話は別ですが)。
こういう人はどうすればいいですか(´ー`)(駄目すぎ死)?)
そしてこのころ(だと思う)ようやくししまるさんがいないことが全員に認識される(死)。
一人、また一人とししまるさんを探して消えてゆく。
いつの間にか部屋には僕らしか残っていない(汗)
しばらくして(?(時間がどれくらい経過したのか記憶が曖昧でよく覚えてません))
ふすまを隔てた部屋に行ってみるとそこは暗く誰か寝ている。
ししまるさんだとすぐ判明したが、どうも部屋が寒い。
当然のことながら冷房が入っているのだが、
反対側と違いこちらは一人なのでより効いているようだ。
みんなまだ寝る気配はないので、このままでは効きすぎてしまうだろう(もう手遅れ?)。
冷房病になってしまっては元も子もないので独断で冷房の温度を1,2度高く設定。←折角のお心遣いを嬉しいのですが、私は23度以下じゃないと寝られない人間なので、それ以上温度を上げられると目が覚めます(死)。あそこで眠くなったのもあの温度だったからこそなのです(´ー`)(死)
しかしリモコン操作の「ピッ」という音が以上に大きくてヒヤヒヤする(死)。
それでちょっとして部屋を出たと思うんですが…、誰もふすま閉めなかったんですね(死)。
そのあとは多分もとの部屋に戻って、だべってたと思いますが、
レポ読むまでししまるさん部屋変わったの知りませんでした(死)。
そのあとしばらくは、UNOとトランプを交換したりして、
こちらは大貧民をやったりしたが、以外にも誰かからそろそろ布団を敷こうという発言が。
というわけで早くも(確かまだ1時回ってなかったと思う)ふとんを敷き始める面々。
なんて健康的ヽ(´ー`)ノ(死)
<夜 〜LULLABYEの前に…?>
男性陣は、みんなが今までだべっていた区域(ふすままで)にねることになったので
布団を敷くためにお菓子などをどけなくてはならなかった(死)
ふとんの配置としては、男性陣は横に3列、縦に2列という感じだった(わかりづらい(死))
とにかく、ふとんに入っても話が出来るように頭の位置は近くなるように配置された。
はじめは「とりあえず敷くだけ敷いとこう」という話だったような気がするのだが、
ライクさんやへきだまさんらはさっさとふとんに入る(死)。
あれ?ひょっとして僕の認識が間違ってましたか(死)?
とはいえ、僕も(電車の中で多少寝たとはいえ)前の晩2時に起きてしまい
眠くないわけではないのでふとんに入る(死)
みんな自然に場所(ふとん)を選び、決めていったが、
なぜか図ったように仮面さんの向かいだけ人がいない(死)
実はsionさんがふすまとふすまの間に枕だけ持っていって
そこで寝ていたからなのだが、それを見てみんな笑う(死)
向かいがいないので、今度はたまたま仮面さんの隣にいる僕が
「あっくん危ない」とか言われる(死)
でも仮面さんが一番困ってたのは内緒(にした方がいいですか(笑)?)
そんなこんなで当然のことながらふとんに入ってもみんななかなか寝ないのだが
話題の中心はへきだまさんの買ってきて枕もとに置かれているTEA0に。
彼曰く、「起きた時になんか飲み物欲しい」ということだったが、
場の全員が「(へきだまさんが先に寝た場合)起きたときは違うものが代わりに入ってるね、
姫路城(くびなしさんが持ってきた日本酒。辛口らしい(死))とか」という意見で一致(死)。
そして「もし(へきだまさんが)先に寝たら姫路城入れよう」という具体案が
誰からともなく提案されさらに盛り上がる(死)
さらに今回の陰の主役(死)睦さんからさりげな〜く
「早くおやすみになられないかしら(はぁと)」的な発言が(´ー`;)
みんなの期待が視線となって突き刺さるのが感じられるのか、
寝ようとしていたへきだまさん、「みんなが見てるのがわかって寝られないよ」と言い
唐突に(確か亜美さんと紅雛さんが食べていた)ピザポテトに手を出す(死)
「お腹減った」って(;´Д`)
カレーを3杯食べた後、さっきだべってるときにもうなぎパイ、
木霊さんが持ってきてくださった丸いお菓子などを散々食べていたというのに、
ここにきてまだピザポテトを食べられるとは(;´Д`)
こうして、へきだま氏の「食いしん坊」の称号は
揺ぎ無いものとなったのであります(´ー`)(死)
さらに、ピザポテトを食べ終わってなお、「サラダとか欲しいね」
と言い出す食いしん坊氏(死)
※ちなみにサラダとは、「薄焼きサラダ」という僕が持ってきたせんべいのことです。
特に食べる予定もなかったので、僕は薄焼きサラダをへきだまさんに献上したが、
彼は「まだ食べんよ」と言ってそれを枕もとに飾っていた(死)。
そのあとはあまり記憶が鮮明ではないが、しばらく普通にしゃべっていたと思う。
携帯のアラームを8時にセットしたり、仮面さんが怪しげな本を読んでいたと思ったら
なんか不気味な絵本を取り出してみんなに回したり(死)ということもあった。
そして、そろそろ寝ようということになり(そういえば仮面さんはしきりに
「みんな早く寝よう」と言っていた、なぜ?ただ疲れてただけかしら。)、
sionさんにふとんへの移動を促したり、みんなジュースを買いに行ったりした後、消灯。
時間からすると(数字は覚えてないが)「遊びたりねぇよぉ〜」な感じだった気がするが、
料理(?)その他で予想外に疲れていたので僕も普通に寝られそうだった。
そして、やはりまもなく眠りに落ちていった。
8月27日
<朝 〜GOING STEADY>
僕が起きた時には、向かいのライクさんは寝ていたが、
おそらくもうほとんどの人が起きていた気がする。
それまでにも何度か目が覚め、そのときにも何人か起きていたと思ったが、
例によってそれで起きられるわけもなく(死)、再び寝たため、
時間はもう一般的に朝と呼ぶには遅い時間になっていると思っていた。
しかし、身の回りを多少片付け、アラームをチェックしようと携帯を見ると、
なんとまだ7:40(驚)。それでも僕は遅い方だったようで、
へきだまさんにいたっては5時ごろには起きていたらしい。
僕がおきた時はまだ寝ていたライクさんも、僕と同様何度か目は覚めていたようで、
まもなく起きて、どうやらアラームが鳴る8時には全員が起きている様だった。
8時15分が近くなった。へきだまさんが立ち上がる。
先ほどからへきだまさんが「ちゅらさん見たい」と言っていたが、
どうやらホントに見る気らしい。それならと、僕もついていくことにする(´ー`)(死)
みんなの「どうせ小学生おるから見れんで」との声を尻目に部屋を出て行く。
確かに、テレビのあるくつろぎスペ〜スのようなところは小学生たちで溢れ返っていた。
しかし、それは宿泊棟の話。僕らは連絡通路を通り、研修棟の方のテレビまで行ったのだ。
そして、そこには誰もいない。日があたっていて、ちょっと暑かったが、
どうせ15分だし、テレビはちゃんと動くし問題なし。
スイッチを入れると、ちょうどタイトルバックが流れているところだった。
実は、若干音が小さい気がした。でもこの場には他に誰もいなかったし、
特に気になるということもなかったのでそのままにしておいた。
しかしまもなく、このときもう少し音を大きくしておけば良かったと
後悔する出来事が起きた。
小学生の団体+引率者がすごい勢いでスリッパをパタパタ言わせながら
上の方から降りてきたのだ(死)。
すぐに終わるだろうと踏んでいたら、この列が長い長い(死)。
たっぷり5分ほど全くセリフが聞こえなかった気がする(死)。
そんなこんなで見終わって部屋に戻り、しばらくくつろいだあと
ふとんを上げたりしてどれくらい経ったろうか。
ししまるさんに連れられぱうるさん到着。
しかし、自己紹介も早々に部屋を使えるタイムリミットが迫っていたので、
みんなあわただしく荷物をまとめ部屋を移動〜。
移った先は第6研修室。入所式をやった部屋と同じような部屋だった。
入ると部屋にテレビがあったのでライクさんがスイッチを入れると
はなまるマ〜ケットがやっていた。なんとなく成り行きで時間まで見ることに(死)。
この番組はヤックンが正直で好きデス(死)。
やがてししまるさんが戻ってきて全員がそろって、食事の相談をはじめたと思ったら、
何かすぐに調理場に行くことに決定。
朝ごはんでも作るのかしらなどと馬鹿なことを考えつつ調理場へ。
(↑当然ながら、調理の時間等を考えれば昼ごはんであることは必至。馬鹿すぎ(死)。)
<調理・昼食 〜LEMON or LEMONed?>
調理場につくと、ぱうるさんがいろいろと食材を持ってきてくださっていることが判明。
そして我々は、昨日のカレ〜をぱうるさんに味わって貰うべく、
カレ〜ルゥをあっためるために火を起こし始める(またか)。
さらにこの頃(だと思う)、いつの間にかいなくなっていたししまるさんから電話が入り、
実は一人買出しに行っていることがわかる。ええと、この買出しに関しては、
みんなでエセコーラをリクエストしたことぐらいしか覚えてません(死)。
そしてししまるさんも帰ってきて、いよいよ調理開始。
ぱうるさんが材料を持ってきてくださったおかげで、どうやら昼食のメインは
「ネギトロ丼」な模様。まずはぱうるさんが酢飯を作り始めたようだ。
しばらく僕らの仕事は、なべも乗ってないかまどの火を絶やさないことだけ(死)。
それからまもなく、へきだまさんが「焼きおにぎり食べたいなぁ」と言い出し、
なにやら行動をはじめた。ぱうるさんは昨日炊いたご飯を使って酢飯を作ってるので、
そのなべ(昨日ご飯を炊いた奴だ)からごはんを一掴みほど取り出し、(このとき、
手に水をつけるのを忘れたらしく、手についたごはん粒の方が多いぐらいだった(死))
それをかまどの上のアルミホイルに置く。…おにぎりには見えないんですが(死)。
そして一分と経たないうちにその上にしょうゆをたらす。それでいいんでしたっけ(死)。
しばらく見ていると自分でも食べたくなってきたので僕も作成開始ヽ(´ー`)ノ(死)
手に水をつけたとはいえ、当然のようにへきだまさんことを言えないような物体が
出来上がる(死)。この直後、料理なれしている(らしい)sionさんの
本格派焼きおにぎりが並ぶと、どう見てもそのとなりにあるのはご飯のかたまり×2(死)。
そしてこの頃、これらのアルミホイルのとなりでは、ぱうるさん食材シリ〜ズの鴨肉が
睦さんたちの手によって焼かれ始めた。おいしそうヽ(´ー`)ノ
さて、僕らのアルミホイルの方はどうなったか。sionさんが自分のおにぎりを
ひっくり返したりしているのを見て、僕らも焦げないようにひっくり返そうかと言う話になる。
しかし、所詮は握ってないおにぎりもとい飯のかたまり、2つとも、
箸でひっくり返そうとする度に崩れていく(死)。もう2つの境界はわからなくなったので
満場一致(2票)で2つのかたまりの融合が決定、ここから僕とへきだまさんの合作に(´ー`)(祝)
もちろん、融合したということはもうかたまりですらないわけで…(死)。
そしてそれを見た睦さんのセリフ。「チャーハンに変更なさったんですか(´ー`)?」
はっはっは(´ー`)(死)、もはや何も言い返せません(笑死)
しかしこの一言が、この醤油焼き飯(死)の運命を変えることに!
焼き飯という方向で調理(?)を続けるつもりだった僕らだが、
ここで路線をチャハ〜ンに変更ヽ(´ー`)ノ(死)さらにこの頃ちょうど鴨肉が焼き終わったようで、
料理長睦さんから「チャーハンにするのならこの鴨肉の残りの脂を使ったらどうでしょう?」との
すばらしいアドヴァイスを頂く(´ー`)。早速実行〜。
あぶらが加わったことで、「焼く」が「炒める」に変わった感じで、
先ほどよりぐっとチャーハンの様相を呈してきた模様。
味も複雑になり、このまま行けば予想以上になるのでは!?Σ(´ー`)
などと期待を膨らましつつ、調理を進める仮サボ連・チャハ〜ン隊(全2名)。
しかし、醤油を入れすぎたためか、チャハ〜ンと呼べる代物になるには、
もう少し炒める必要があるようだった(ちなみに、sionさんの焼きおにぎりは
とっくに完成していて、アルミホイルの上は僕らのチャハ〜ンだけになっていた)。
そのうちにネギトロ丼の準備も着々と進行していて、ぱうるさんがネギを切っていた。
もしチャハ〜ンにネギを入れればより良くなるのでは、と思いつき、
ぱうるさんに頼んでネギをひとつまみ貰う。ネギを加えると、緑が入って彩りも鮮やか(?)に。
それまで失笑を買っていた(多分)のが嘘のように、周りの反応も上々になってきた。
睦さんからも「ここに来てチャーハンが美味しそうに見えてきました」とのお言葉を頂く(´ー`)。
これで肉類が入れば完璧なのだが、と野望を膨らませる僕らが目をつけたのは、
そう、隣で焼いているベーコン。
鴨肉の脂を加えたので肉の風味がしないでもないのだが、
やはり、肉そのものがあると無いとではチャハ〜ン指数が大きく違う(謎)。
やっぱりチャーハンには肉が無いとね♪
ということで、またもぱうるさんにお願いしてベーコン(生)を分けていただく。
それをちぎって投入。おお、いかにもチャーハンといった感じ(´ー`)♪
さらに炒めること数分、いよいよ完成。
続く
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