唯一神もどきの新年会レポ〜ト
〜序章〜
2月12日、午前2時ごろにおもむろに起き出して隣の部屋の様子をうかがう。
どうやら親は寝たようだ。
そこで、早速行動開始。居間に出て我が(といっても実は親父の)ノ〜トPCを引っ張り出す。なにをするかって、もちろんネットをするためである。
首尾よくネットにつなぎ、早速『怪異の館』→『Bar 怪異』をのぞいてみる。
どうやら新年会に参加する方々はほとんどすでに出発したか寝たかしたらしい。皆さんマジメだなぁ。
自分はといえば、新年会開催地横浜が比較的近い(電車で約30〜40分)ということもあって、
のうのうと深夜にネットサ〜フィンしていたわけである。不真面目だなぁ。
それでもしばらく待っていると、Syuマスタ〜が来ました。
しばし喋っていたが、自分はこれまたチャット中だというのにのうのうと作業をしていたわけで(作業というのは単なるイラスト描きだったわけだが)、いいかげん話のタネも尽きてきたので(ホントに自分は話題の少ない人間らしい)、いったんお開きに。
ちまちまイラスト(ヴァレンタインプレゼント)を描きつづけ、数十分後にやっと完成。
そもそもこのイラストだって、もっと早くから取り掛かっていればこんな時間まで作業することもないだろうに。ほんとに自分は不真面目である。
作業も終わったので、もう一度チャットをのぞいてみる。
どうやらちくそんさんが居る模様。ホストを見てみる。か、「kashiwa」!?
あ、カエルさま狂徒さん宅からつないでるのね。おまけに名前の色まで<FONT COLOR="tadashi">。
ついにちくそんさん、カエルさま狂徒さまのお仲間になってしまったのね(涙)
新年会前夜祭(笑)が繰り広げられているらしいカエルさま狂徒さん宅では、ゲ〜ム大会(?)なるものが開かれていた模様。
ちくそんさん怒首領蜂に苦戦していたようです。
そして頻繁にチャットで入れ替わるちくそんさん&安岡さん!
とりあえずその状況を見ていただけでも今日はチャットに来てよかったなぁと思いました(死)。
そして始まった安岡さんのドラクエ制覇劇。
クリア直前のデ〜タを片っ端からロ〜ドして片っ端からラスボスを撃破していきます。
竜王はことごとく張り倒され、ハ〜ゴンやシド〜は踏みつけにされ、ゾ〜マはひかりのたまの輝きの中で焼き尽くされるし、デスピサロは腕やら足やらをもぎとられ、ミルドラ〜スは剣の錆となっていきます。
しかし、ここでそろそろ寝ておかないと体がもたなそうなので素直に寝ることに。
なかなか楽しいものを見せていただきました(直接見てないですが)。
〜第一章・早過ぎた決断〜
「え〜と、横浜駅に1時集合だから、だいたい所要時間が45分として、場所探しに15分くらいかかるかもしれないから、ちょっとサバ読んで11時50分に家を出ようかね」ということで家を出た某唯一神もどきさん。
家を出て10分後、首尾よく東横線に乗り、揺られることおよそ35分、横浜駅到着。とりあえず、集合場所を探しに歩き始めました。
ものの5分で目印の交番を見つけてしまいました(炎上)。
まずい、集合時間まであと20分もあるではないか、どうやって時間を潰そうか…?
そんな時は、周辺地域の探索(死)。
あたりを見回しながら歩いていると、オモチャ屋さん発見(死)。
もちろん吸い込まれるように入って行きました。
!!パ〜フェクトグレ〜ドのザク!?すごい、こんなものが置いてあるなんて…
ついでに、ファティマのフィギュアがないか調べてみましたが残念なことに収穫ナシ。
そうこうしている間に10分経過。某唯一神もどきさんはレンタルビデオ屋さんに行くと特撮のコ〜ナ〜の前で動かなくなり、何をしているのかと思えばビデオのパッケ〜ジを眺めてニヤニヤしているうちに3時間ほど経過していたという経験があり、今回はそんなことをしないようにだいたい40秒おきに左腕の時計を確認していたので問題なくオモチャ屋さんを出ました。
集合場所へ戻ってきました。なんだか黒い方々がいらっしゃいます。4人くらい居るようです。とりあえず渋谷密会で一度お会いしていたカエルさま狂徒さんを確認、思い切って近づいて声をかけました。ちなみに、そこにいらっしゃったのはカエルさま狂徒さんこと安岡さん、ちくそんさん、To〜Kaさん、ライクさん。
ちくそんさんとTo〜Kaさんはやっぱり黒でした。そういえば自分も黒でしたね(死)。
ちなみに、普段はほとんど黒を着ない某唯一神もどきさんがなぜ黒ずくめだったかというと、2月10日(木)のチャットにて、某謎の新年会幹事サマに
『そうだ、全員黒で行こう!黒の会(笑)。』
とか何とか言われてしまったが故に、お年玉の残り全部はたいて次の日に黒装備一式を買い揃えに行ったのだとさ。
だから新年会のときはほとんど無一文だったのでまだタップリ残っている弟のお年玉を少々拝借してきたという事実は一切ございません。
しばらく待っていると、皆さん次々とやってきました。
浅鳥さん、Syuますた、大臣サマ、ヒロスさん、フェリシアさん、ブラ〜ドさん、まちょこさん、夜縞かいちょ、ゆきえさん、りんりくん、…多分これで全員来たと思われるので次に進みましょう。
とりあえずカラオケ屋さんの前まで行って場所を確認したあとに、昼食を取ることに。
横浜駅の駅ビルのレストランで昼食開始。
このときはだいたい10人くらいでした。その他の人は別行動。
浅鳥さんやフェリシアさんから夏山の話なんかを聞きました。
〜第二章・歌の宴〜
お腹も満足したところでカラオケ屋さんへ。
別行動組が戻ってきたところで早速入店。最大25人入るらしい大部屋へ。
確かにでかい…(死)。
オフではもはや定番となったカラオケですが、今となっては誰がいつ何を歌ったかということは一切覚えてないのでシンプルに書いておきます(炎上)
とりあえず、To〜KaさんがZANを放ったことは記憶に新しいですが(死)。
あ、なぜかフェリシアさんが戸川を歌ったのも覚えてます…なぜだ(死)
そしてやはりブラ〜ド師匠の歌は素晴らしいです。さすが帝王…
ところで、某唯一神もどきさんが何を歌ったのかというと、自分のことなのにほとんど覚えてないのであって人のことなんか書けたもんではありませんがそれだとちょっとナンなので書いておくと、どうやらいきなりシャ乱Qを歌おうとしたらしいのですがすでに9曲予約されていたので予約が入らず歌い損ね、前日にレンタルしてきた星獣戦隊ギンガマンを歌おうとしていたらカラオケに入ってなかったり、高速戦隊タ〜ボレンジャ〜を歌おうと思えども実はほとんど覚えていなかったりしたのでものすごくレパ〜トリ〜が制限された状態での戦いを強いられてしまったようでしたがやはり前日にレンタルしていたウルトラマンガイアを歌うことが出来て多少は満足したようなところでししまるさんやらatlachさんやらがご登場なさったのでしたとさ。
ご登場なさられたところでようやくウルトラマンティガを歌いました。あまり上手くは歌えませんでしたがやっぱりカッコイイ歌ですなぁ…ほぅ(死)
いつのまにかカラオケも終了の時間。横浜駅にてまちょこさんとお別れ。
ぜひまたお会いしましょう。
〜第三章・酒場の盛り〜
カラオケが終了しました。次は何をするかといえば、やはり飲み会でした。
飲み会会場に到着したやたら黒い一行。無事に飲み会モ〜ドに入ることが出来たのでした。
皆さん席についたところで、各々のコップにビ〜ルを注いで『乾杯』をしました。
ところが、某唯一神もどきさんはお酒を飲むのが初めてだったのでしたヽ(´ー`)ノ
ということでビ〜ルはコップに「気持ち」程度注いでもらいましたがやっぱりビ〜ルは呑めません、苦いです(死)
やはり酒豪連四天王、最初ッからとばします。
本当はここで酒豪連四天王の呑みッぷりを書きたいところなのですが残念なことに某唯一神もどきさんは酒豪連四天王とはまったく反対の位置に座っていたのでほとんど様子をうかがうことは出来なかったのでありそもそも自分がすでにレモンサワ〜一杯で顔が真っ赤になってしまったらしくもともと色白なのでそれはまぁ見る見るうちに赤くなっていったようなのでありました。
やっぱり自分は烏龍茶隊なのだなぁ(詠嘆)と、このとき確信いたしました唯一神もどきさんでした。
このときの話題はというと、もっぱら隣に座っていた浅鳥さんとイラストやら画材やらの話でした。
そして9時20分、飲み会終了。
横浜駅にて解散、新年会1日目終了とあいなったのでありました。
〜第四章・街の待ちぼうけ〜
その後の経緯はスッ飛ばして本日は新年会2日目です。
確か集合は10時だったような気がしましたので多少サバを読んで9時40分に横浜駅に到着しました。
サバを読みすぎのような気もしないではないですが、とりあえず10時まで待って、大臣サマの携帯に連絡を入れます。
そうしたら、どうやらホテル組を迎えに行ってからこちらに向かわれるとのこと。
はいはい、ではしばらく待っていましょう。
しかし、一体ホテルから横浜駅まで何分かかるのかまったくわからなかったので、時間を潰そうにもあまり動けません。
あまり動けないとしたら、近場で時間を潰すことになります。
やっぱり例のおもちゃ屋さんです。
ジ〜〜ッとパ〜フェクトグレ〜ドのザクを見つめるその姿はさぞかし怪しいこと限りなかったことでしょうがそんなことお構いナシです。
とりあえず、今の自分はいかに時間を潰すかしか考えられませんでした。
時間を潰すこと約1時間、いちおう待ち合わせの場所に戻ってみてもだぁれもいません。
ボ〜ッと立っていると、風上からタバコの煙がもうもうとこちらに漂ってきます。
さりげなく自分が風上に移動して何とか煙を回避したところで、大臣サマから入電。
『まだしばらくかかるから、もうちょっと待っていてください』
…まぁいいか。
そろそろプラモばかり見つめているのも飽きたので、CDショップに行ってみる。
わき目も降らずにゲ〜ムミュ〜ジックのコ〜ナ〜へ。
をぉ、CDドラマ・女神異聞録ペルソナのVOL.2がある!
知る人ぞ知る、あのCDドラマであります。
ブラウンの声優が置鮎龍太郎さんという、ファンには別の意味でたまらない素晴らしいCDドラマです。
あ、ス〜パ〜ヒ〜ロ〜作戦のヴォ〜カルCDがある…
でもやはり某唯一神もどきさんは貧乏だったので、涙を飲んで買うのを諦めたのでした。
諦めたところで、再び集合場所へと舞い戻ります。そこでまた大臣サマからの入電。
どうやらすぐそこまで来ているらしい。
不意に電話が切れ、後ろを振り向くとホテル組の皆さんご到着。
横浜に着いてからからすでに2時間が経過していました。
ひとまず、唯一決まっていた2日目の行動予定である、ハ〜ゲンダッズのお店に行きました。
アイスを食べながら、昨日浅鳥さんに言われていたように、イラストの原画をいくつか持参していた某唯一神もどきさんはそれを公開しましたとさ。
見事にノ〜トの切れッ端に描いたようなすさまじいものでした。
ついでに、T.K.S.K.さんからもらったハガキまで持ってきた悪どい某唯一神もどきさん。
ばっちりハガキを公開いたしました。
さて、ライクさんは別の用事でどこかにいったきり戻ってきません。
ライクさん探しを始めた直後、大臣サマが
『やっぱオレ天才だわ、ライクさん発見したよ!』
ライクさんは踊りまくっていました。
それはそれは傍から見ているだけでもその足さばきは神技を超えていることは容易にわかりました。
DDRなどはやったこともなかった某唯一神もどきさんは見ているだけで疲れてきてしまったようです。
ライクさんのDDR鑑賞会終了後、自由行動の時間です。
浅鳥さんと一緒に東急ハンズ横浜店へ、画材をのぞきに行きました。
まぁこれほどの画材がそろっているのを見るのは初めてでありまして、しばし呆然としておりましたが、お金がないなりに少しだけ画材を買いまして、またハンズ内で浅鳥さんと別行動。
フロア案内をチェック、向かった先は、模型コ〜ナ〜。
エアブラシを眺めたり、塗料を探してみたり。
!!パ〜フェクトグレ〜ドのRX-78!?こんなものが置いてあるなんて…
結局それかいというツッコミは置いといて、そろそろ時間のようなので浅鳥さん・大臣サマと合流しまして先ほどのゲ〜センへ。
戻ってみると、notホテル組の皆さんも集合していらっしゃいました。
〜第四章・大富豪です〜
一路ワ〜ルドポ〜タ〜ズへ向かったやっぱり黒い一行。
途中、“ライクさんを吊るそう計画in観覧車”なるものが考案されていたようでしたが、残念ながら発動せず。
ワ〜ルドポ〜タ〜ズに着いて、早速大富豪大会。
人数が多かったため、テ〜ブルを2つに分けてやることに。こちらのテ〜ブルでは、ほとんどかいちょの一人勝ち状態。
なぜそんなに強いのでしょうか…(;´Д`)
ところで、某唯一神もどきさんがカ〜ドを切るのはものすごく早いらしく、カエルさま狂徒さんから『ゲ〜マ〜ズシャッフルだ!』とか何とか言われていましたが、ゲ〜マ〜はむしろ安岡さん、あなたです( ̄ー ̄)
大富豪大会終了後、浅鳥さんとフェリシアさんのお土産購入のため、横浜駅へ。無事胡麻団子を購入後、浅鳥さん・フェリシアさんとお別れ。
〜第六章・唄と酒と〜
浅鳥さん・フェリシアさんと別れた一行、次に向かったのは・・・
やっぱりカラオケになってしまいましたヽ(´ー`)ノ
ワンドリンク必ず頼まなくていはいけないらしく、値段を見てみると平気で烏龍茶500円とかしています。
なかなかすさまじい値段です。しかし注文しないわけには行きません。
ここでもやはりTo〜KaさんはZANを放ちました。さすがTo〜Kaさんですヽ(´ー`)ノ
大臣サマは某唯一神さんのリクエストに答えてサンバルカンを歌いました。
そして、某唯一神もどきさんはカエルさま狂徒さんといっしょにダイナマンを歌ったようですがあれは歌いづらかったらしく声が出てませんでした。
最後は“恋のダンスサイト”を皆で歌いました。
でも某唯一神もどきさんはつんくさんのファンだというのに歌詞もメロディも覚えてなかったのでしたヽ(´ー`)ノ(死)
かろうじてサビの部分は少しだけ覚えていましたが…。
今度のカラオケまでには覚えておきます。
はっむしろ赤組とか青色とか黄色とかのやつの方がいいのかッ!?
それから、
ししまるさん、是非歌いましょう( ̄ー ̄)
さてやっぱり今回もメインとなった飲みです。
まず津軽林檎カクテルを注文しました。なぜなら、あまりお酒っぽいものは呑めないのです。
できるだけ抵抗なく飲めるやつにしました。
そして、ここでも容赦なくT.K.S.K.さんからもらったハガキを公開します。
ここでいろいろ楽しい発言が出ましたが今回は容赦なく割愛いたしますヽ(´ー`)ノ
向こうのテ〜ブルには次々と料理が運ばれるのに対して、
こちらのテ〜ブルはできるだけお金を使わない方針の方々もいらっしゃることから、少々控えめなペ〜スです。
かのatlachさんが1杯しか飲まなかったことからもそれはうかがえます。
さて、某唯一神もどきさん、津軽林檎カクテルを飲み干すとこんどはカルピスサワ〜に挑戦しました。
なんせお酒を飲むのは2回目なので、ペ〜スがわからず適当に進めていたのでした。
9時ごろ、To〜Kaさんを見送りに大臣サマが一時抜けました。
大体その時でしょうか、緊張していたのであまり食べる気も起こらず、とりあえずカルピスサワ〜を飲んで、お金節約のためにこれでおしまいにしておこうと思っていたところ、ししまるさんからアロエはちみつサワ〜なるものがまわってきました。
とりあえず一口飲んでみます。
なんともいいがたい味でした。
皆さんには不評でしたが、舌が麻痺してでもいたのでしょうか、不味くは感じませんでした。
とりあえずもう一回まわしてきてもらって、飲みました。
実は、某唯一神もどきさんはこのときなんでもいいから飲みたかったのです。
家に帰ると膨大な量のお仕事が待っています。それを乗り切るために、ハイになりたかったのでした。
「ホントにこれは不味いのかねェ」とか思いつつ飲んでいたらいつのまにかアロエはちみつサワ〜はなくなっていました。
どうやらこの時点で某唯一神もどきさんの酒豪連入りが決定してしまったようです。ついさっきまで自分は烏龍茶隊だと思っていたのでしたが見事にそれが覆されてしまいました。
9時30分ごろでしょうか、飲み会も終わりました。
もう帰らねばならなかったので横浜駅にて皆さんとお別れしました。
やはり顔は真っ赤だったようです。
家に帰って、委員会の仕事を済ませて、1時くらいになってから親が寝たのを確認してPCに向かいます。
チャットに安岡さんがいました。少々喋って早々に眠りました。
次の日は1時限目から体育でしたが酔いを引きずらなくて一安心ヽ(´ー`)ノ
新年会で気づいたこと
- To〜KaさんはZAN魔(死)
- “怪異の館”に来る方々(少なくともオフ会に来る方々)は歌唱力が総じて高い(炎上)
- 某唯一神もどきさんは酔うと目つきが悪くなる(転落死)
- ししまるさん、歌いましょう( ̄ー ̄)
〜終劇〜