【大臣さんの夏山レポート♪】

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夏山報告書

まあ、いつのまにか行くことになっていたオフ会、怪異の館では3回目(密会は除 く)であったようです。

  1、東戸塚駅より行きの道中

 こちらの全く勝手な都合から、東戸塚という駅に集合してもらったのは、ちくそん さん、マサミさん、おみつさんの3人。いずれもある程度の情報は掲示板やチャット で頂いていました。集合時刻は10時半、ほぼ予定通りに東戸塚駅の西口ターミナル に集合。小心者のワタクシは少々遠巻きにしながら集合場所に接近。タイミング良く 後輩のSから電話がかかってきたので、その電話を受け答えしながら駅の構内をぐ るっと一周。ちくそんさんとマサミさんを発見して声をかけました。はるばるご苦労 様です。しばらくしておみつさんが登場。一同、大臣車へ。
(注:農業車とかいった、オレ的なホラはこのサイトのノリではないようです。今後 は気をつけねば。)
 コンビニによってから、横浜町田インターより東名高速道路に乗る。途中足柄イン ターというところで休憩。関西の方は雨らしい。ま、そんなことは気にせずに、どん どん車を飛ばす。神奈川県を過ぎて、静岡県の浜名湖サービスエリアで仮眠を取るこ とに。朝焼けの浜名湖は美しかったです。仮眠は実はほとんど寝られませんでした。
「確か静岡あたりから来る方も結構いるんだよなあ。」
とそんなことを考えながら、走っていく。朝なので、名古屋の当たりも渋滞もなくガ ンガン抜けて、四日市についたのが朝の7時前。
「とりあえず、場所だけでも確認しておくか」
ということになって、一向だいぶ早く少年の家へ。しかし、どういうわけか、道幅が 車1台分という道に迷い込んでしまい・・・、
「ホントにこんな路なのか?」
「マジかよ〜」
と一同少々不安に。後でわかったのですが、私たちが最初に通った道は、いわゆる裏 道だったようです。道理で狭いわけだ。途中、おみつさんがヒロス号のグループに電 話をかけるも、まだ、お休みだったご様子。
 そんなわけで、宿泊地に一番乗りでした。天気は曇り、施設をぐるっと一回り。ま だこの時間ですから中に入れるわけもなく、
「じゃあ一回四日市駅の方に行ってみよう!」
ということに、おなかも減ってきたのであわよくばなにか食べられるところを探すと いう計画。しかしながらようやく9時になろうかという時間にやっている食堂は少な く、一同疲れからか車の中は沈滞した空気が漂っている・・・。JR四日市駅の場所 を確認して、引き返すことに、食事は結局コンビニで買うことになりました。でも、 この時、四日市駅の場所を確認したのが後々役にたった感じ。
 少年の家に戻ってくると、ようやく10時になろうかと言うところ、ヒロスさんた ちや、ふぁみサンたちがやってくるのにもまだ、1時間以上ある。受付で聞いたとこ ろ、午後からの入室だという。もう寝るしかないね!。といっても運転席ではほとん ど寝付けず、結果的には一昼夜眠らなかったわけですが・・・・。


  2、皆さんとの出会い

 ふらふらと、施設の池の周りを散歩したり、体育館でやっていた剣道の少年達を見 たりして過ごしていると、なにわナンバーの車が少年の家の前の砂利道を走ってやっ てきた。ふぁみさんたちかな?そのようだ!。おはようございます。大臣車の一行は 疲れを押して、施設の案内板の前で、雑談に花を咲かす。でも、自分は眠くてなにも 出来ません・・・。しばらくして、ししまるさんが登場。程なくヒロス号の皆さんも 登場。眠気と一気の人数増加で、誰が誰なのかわからんままにオフ会が進行していく ・・・。見かねたおみつさんが、ざっと紹介してくれました。ありがとうございま す。
 かいちょさんに、せっかくだから話しかけねば・・・。えーと「こんにちは」。か いちょさんはびっくりしたような顔をしていました。さらに「おはようございます」。しかし、私が友人に教えてもらっているレパートリーはこれだけなんです、物覚え悪し。かいちょさん今度はもっと語りましょう。
 「四日市への迎えは大臣さんに行ってもらおうよ!」といってヒロスさんが、私を 見ているので、とりあえずガンを飛ばしてみた・・・・・。ヒロスさんは自分のこと 「なんだコイツ!?」と思ったろうなあゴメン、ヒロスさん。
 早くも1時近く、駅ではおそらく電車隊のみなさまが、待っているに違いない。そ の迎えのお役目をなんと新参者の私、大臣が一人で迎えに行くということに。ししま るさんや、オフ会常連のみなさまはやっぱり、こいつ一人で行かせるのはだいぶ不安 だったと思います。おみつさんがフェリシアさんの名詞を取り出して、顔を教えてい ただいたのですが眠気のためか、チラッと見ただけでは覚えられるはずもなく、
「りんりくんのオレンジの着物は目立つ!」
という手がかりを頼りに四日市に行くことになりました。しかも現地ではまだ一人集 合していないとのこと。まあ、なんとかなるさという根拠のない自信とともに大臣は JR四日市駅へ。
 朝に一回四日市駅まで行っていたので、だいたいの方向やらはわかっていた。片道 およそ16キロ約30分の道のりです。ところが、朝と違ってだいぶ交通量が多い。 特に駅が近づくにつれて、朝とは比べ物にならない車の数!。ムムム。そんなわけ で、予定の30分をだいぶオーバーして(50分ぐらいかかって)四日市に到着。そ う、お迎えが遅くなったのは渋滞のせいだったんですよ。渋滞のせい。曲がるところ 間違えて、道に迷ったから時間がかかったわけではないんです。決して道を間違え て、線路を渡ってしまって、駅の反対側に行ってしまったわけではないんですね。コ レが。いやホントに渋滞だったんです。でも、心配した駅で待っている方々が連絡を いれてくれたようです。ありがとうございます。
 駅で大臣の到着を今や遅しと待っていたのは、フェリシアさん以下、りんりくん、 安岡正さん、浅鳥さんの4人、人ごみというようなことはなかったので、駅のターミ ナルに車を止めて、4人組みに向けて一直線。
「お待たせしました〜。」
待ちくたびれているはずの4人の皆さんでしたが、みなさん笑顔で出迎えてくれまし た。
「遅いんで、なにかトラブルでもあったのかとと思って連絡いれたんですよ。」
この方が、フェリシアさんか・・・・。と思いつつ、
「すいません。道が込んでいたもので・・・」
と顔色一つ変えないで答える私、うーん極悪。(だから渋滞だっていってるだろ!)
「それでもう一人いらっしゃると伺っているのすが?。」
「それがまだ見えていないんです」
結局自分が、施設に連絡をとるということに、ししまるさんは出払っていたようなの ではしばみゆきさんとの電話のやり取り。まず、まだ見えていない方の名簿を調べて もらう、が住所がわかるだけで電話番号はなかった・・・。そこで、104で住所か ら調べてもらうが、届出はない・・・。
仕方なく、駅の伝言板に連絡先を書いて、連絡を待つというところに落ち着いた。
 そんなわけで、駅でお待ちになっていた皆様4人を少年の家まで送ることになりま した。ここで助手席問題発生!。あの車に後部座席から2人−2人で座ってしまうと、助手席がカラに・・・。実は運転しているものにとってこれは結構ツライ!。まあその時は気丈に
「助手席は座らなくてもいいですよ」
とか言ったものの。後ろでは会話が盛り上がってて楽しそうだなあ〜。それで、たまに運転席の人に話を振ってもらっても、反応が鈍くなったりと・・・。そういえばフェリシアさんにクイズについて話題を振ってもらったんですけどクイズについては、うまくいくかどうかの自信は全くナシでした。ついでに言っておくと、この運転中かなり眠かったので、実は結構危険なドライブだったことを付け加えておきます。


  3、夕ご飯作り〜夜寝るまで

 しかし、無事に到着、お疲れ様でした。その頃、少年の家では、夕ご飯を造るべく、あわただしくなっていました。到着したばっかの人も、車から荷物を降ろしてすぐに炊事場に参戦する勢いだ。
「お疲れなら休んでいてもいいですよ」
みたいなお話を頂いていたが、一人で休んでいてもつまらないので、炊事場に行くこ とに。
「夜は飲み会の人達が元気で寝れませんよ?」
とフェリシアさん。
「飲みでは絶対負けねえゼ!」
とか言ってみたものの、そんな元気はとっくになかったです。しかも軍手も用意して なかったので、
「やっぱ、寝てようかな?」
と思ったものの、まあなにか手伝えるだろう?。と思って炊事場に行くことに。
 ふらふらしながら山道を登って、飯盒炊飯などの会場になっている炊事場へ行って みる。主に、女性陣は料理のしたくを、男性陣は薪割をやっている様子。自分は体育会のバカ力を薪割りで披露することに。
 いよいよ火を起こそうかというときに、赤井さんが負傷。自分は新聞紙を車まで取 りにいって帰って来たところだった。まきに飛び散っていた血が痛々しかった。自分 も気をつけねば・・・。
 どうも湿気がちな山の空気のせいでイマイチ火の付きが悪い。仮面サンと共同で点 火作業にあたるもなかなかつかない。最後は仮面サンが、アギダインを唱えて点火。 以後、この火を絶やさないようにまきの投入に追われる。火がついたので、女性陣が 早速、料理にとりかかる。再び、薪割に向かう大臣。
 途中、かいちょさんが、私やヒロスさんに面白い単語をたくさん教えてくれました。ありがとうかいちょさん。
 料理の法は順調に進んでいる。薪の方も、皆さん要領を得たみたいでどんどん細か くなっていく、薪割りのかいちょさんや、安岡さん、りんりくんは結構楽しそうだ。 皆さんと少しずつ話をしながら楽しくまき割り。しばらくして病院に行ってきた赤井 さんがやってくる。手の包帯が痛々しい。手をケガして、なにも手伝えない赤井さん と、眠気のために労働を減刑されている私とで、オフ会参加のみんなの話をして盛り 上がる。ケケケ・・・、バッシングで盛り上がるとは、赤井さん、お主も悪よの う〜。ウソウソ。
 日が暮れた頃にようやく、ご飯も炊けて食事の用意が出来てきた。バケツリレーで テーブルに運ぶ。やっと食事〜。テーブルはものすごく真っ暗。向かいの人の顔もあ まり見えない。ちなみに私、大臣の右隣が、To〜Kaさんで左側に仮面サンがいた のかな?。お向かいはさばこさんだったと思う。皆様が腕によりをかけて作っていた だいたお料理は、
カレーライス、ホイル焼き、ブロッコリーのホットサラダ、だったかな?。
 とりあえず、ホイル焼きにはポン酢をかけて食べる。これはうまいっす。カレーラ イスも、ご飯がかなりカタかったがおいしかった。しかし、一昼夜寝ていない自分に とって、この時間帯(7時〜10時)がかなりつらい・・・。食後、みんなで片付 け、スイカを食べる。でも自分はスイカがキライなので食べられない・・・・。
 その後、ファイアーなどの予定を変更して、花火をする。しかし、自分は、既に力 尽きようとして花火にもほとんど参加できない。風呂も時間(10時まで)が過ぎて いたので仕方なく着替えだけでもと思ってトイレで着替える。しかしその後、時間外 だがお風呂が入れることがわかり、急いで風呂へ。(間抜け〜!)。前の旅行のまん まのかばんから、お風呂の用品を取り出す。お風呂は広くてきれいでした。
 お風呂からでると、眠気も一時的に低下していたのでいい感じ!。みんなお風呂か ら上がって思い思いのことをしている。金子一馬グラフィックスをみんなで囲み、
「この南条くん怖いなあ〜」
とかの話で盛り上がる。早くお帰りの予定のヒロスさんなどはすでに隔離されたふと んでお休みのようだ・・・。自分も持ってきた資料に目を通しながら休む。眠気は引 いているとはいえ油断するとすぐに寝てしまいそうだ。かいちょさんがお暇なような ので筆談に付き合ってもらった。すると、かいちょさんは自分の住まいのすぐ近くに 住んでいるということが判明。自分が行っていた高校のすぐ近くだ・・・。
 しばらくしていると、自己紹介をやろうという話になったようで、皆さん輪になっ て座る。順番に自己紹介。軽くお酒を飲んでいる方もいた。はしばさんはフェリシア さんがご用意したコスプレで登場。お流れになっていたクイズをやろうという話に なって、やることに、ふぁみさんが集計を手伝ってくれました。Syuサンからも らった問題と自前の問題を20問ばかり披露。初心者向けの問題などは、いらないぐ らい皆さんのレベルは高かった。司会者の力量不足で申し訳ありません。皆様。結 局、皆さん、ほとんど間違えなかった。さすがは怪異の館の常連さん達だ・・・。
 また、思い思いの事をやって夜がふけていく。2時ごろに、ヒロスさんとさばこさ んがご帰宅。また会いましょう、お二人さん。ライクさんのように、力尽きて寝てい る人も多くなった。フェリシアさんにはお写真を拝見させていただきました。ありが とうございます。浅鳥さんは、猛烈な勢いでイラストを書きつづけている。そんな浅 鳥さんに、自分はエリーが好きだといったら、エリーのイラストをプレゼントしても らいました。ありがとうございます。はしばさんもお手製のイラストを披露。仮面さ んもイラストを書いてらっしゃる。皆さんホントお上手で・・・。りんりくんとは競 馬の話を。はしばさんも馬と一緒に映っているスナップを見せてもらう。りんりくん は健全に競馬にはまりつつあるなと思う。
 その後も、仮面さんたちとペルソナなどについて語って盛り上がる。カマクラゴン ゴロウにはメディアラハンをつけるというお話に、文化の違いを感じる。自分たちは 攻撃オンリーのペルソナに仕上げるのが通例だったが、一理あるなあ〜と思いながら 話しつづける。しかし、3時半を回るとさすがに力尽きてきた。そして、一昼夜ぶり に眠りにつく大臣。


  4、2日目の朝〜帰還まで

 気がついたら、朝、それもだいぶ時間がたっているようだ。昨日まで敷き詰められ ていたふとんはもう、自分の周りを除いてほとんどない。なんとか起きあがって朝食 を取るべく、食堂に向かう、メニューは、
サンドイッチとババロア(手作り)
 日頃、朝ご飯をあまり食べない大臣にとって、これはかなりのご馳走だ〜。ババロ アおいしい〜。サンドイッチも、あまり朝食べない自分にしては珍しくなんとか全部 平らげる。しかし、まだ寝たりない。部屋に戻ると、速攻寝ました・・・・。どれぐ らいたったか、部屋の掃除が入る時間になってしまい仕方なく、体育館へ移動。体育 館のど真ん中で大の字になっているとがやがやと誰かがやってくる。どうやら子供達 のようだ。当然の如く、体育館のど真ん中で大の字になっている大臣を遠巻きにして いる子供達・・・。仕方なく起きることに・・・。
 体育館では皆さん卓球やバレーボールなど思い思いの球技をやっている。もう少し ベストな状態なら、たいていの球技は相手できたのになあ〜。なんだか、すごく汗を かいていらっしゃる人もいました。To〜Kaさんに、
「To〜Kaさんのお名前は十津川原 霞之丞さんというですか?」
と、とって付けてような事を聞く、しかしそんなバカな質問にも気さくに答えてくれ るTo〜Kaさん。十津川原のお名前も気に入っていただけたご様子でした。
 昼食の時間(12時30分)になったので、食堂に向かうことに。メニューは、
牛丼、お味噌汁、(施設の方で用意していただきました。)
です。朝食べ過ぎたので、お味噌汁一杯だけしかいらないという、軟弱大臣。
お向かいが、フェリシアさんだったので、次回の浜松オフについて聞いてみることに。どうやら今回のように車では少々キツイらしい。浜松では時間厳守でお願いしますとのこと。はい、わかりました。
 昼食後、荷物をまとめて、すぐに四日市駅へ向かうことに、もう四日市方面へ行く 道もだいぶなれたなあ〜。2回の往復で皆さん無事四日市到着。ふぁみさんたちとは ここでお別れです。また会いましょう。仮面さん、ふぁみさん、ライクさん、赤井さ ん。実は、駐車場からの単独行動になったので、カラオケまで行けるか少々不安だっ たのですが、なんとか到着。
 カラオケでは「浪漫飛行」とか定番しか歌えない大臣。前にでて振りをつける元気 もなかった。でもTo〜Kaさんは、お立ち台で歌ってらした。まだまだ本気ではな いというお話。今度が楽しみですね。
 カラオケが終わって、電車の時間が迫っているという、フェリシアさんと浅鳥さん をお見送り。To〜Kaさんもここで別れる。残った人達で、大臣車でお帰りになる か、電車でお帰りになるか、しばらく相談した後、レストランに入って夕食を取るこ とに、ドリンクバーで、かなり粘る大臣。
 お別れの時が近づいてきたようだ。夕食後、ししまるさんは一度実家に帰るという ことで車で横浜まで帰る自分達とはお別れだ。また会いましょう、ししまるさん。そ の後、JR四日市駅へ電車隊の人をお見送り。皆さんお疲れモード入っていて、なか なか会話は弾まなかったが、時間はどんどん過ぎていく。そして10時5分前にみな さんホームへ、さようなら。また会いましょう。これから、かいちょとはしばらくの 間、生死をともにしてもらうことに・・・・。
 国道1号を走って、名古屋に向かうかいちょと大臣。高速乗らないで名古屋まで到 着。一応駅に降りてみて、おみつさんに電話をかけてみる。残念、もうホームに上が られたとのこと。んじゃ、私達も帰りましょう!かいちょさん。
 しかし、名古屋の市街はこんなにもタクシーが多いものか・・・。ぶつけられそう になったよ。まったく。名古屋から東名高速へ。かいちょさんもおつかれのご様子 だ。道は特に込まなかった。途中、某サービスエリアで寝ていたら、高速を走ってい る夢を見て、あれ?っと思ってガバって起きたら、車の中で一安心。
 そんなこんなで、無事東戸塚駅へ到着。帰宅後、インターネットで無事を報告す る。その後、かいちょさんのご自宅に忘れ物のコンタクト用品を取りに行きました。 近いっすねかいちょさん。また、ドライブでも行きましょう。

  そんなわけで、大臣は、ある程度「親善大使&刺客」の使命を果たしたのでした。終 わり。

  皆さんへの個別メッセージは別に送ります。


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